新潟しゅぽっぽ 旅と地域をつなぐ日本酒 2016年12月27日 出発進行!

INFORMATION

2016年12月27日

「新潟しゅぽっぽ」が、ついに本日発売!New!

旅と食と地域をつなぐ日本酒「新潟しゅぽっぽ」は、同じ「五百万石」の酒米を100%使用した、ふたつの蔵から生まれたふたつの味わいが楽しめる日本酒です。淡麗辛口の新潟スタンダードなお酒は、どんな料理ともよく合う食中酒です。ぜひふたつのしゅぽっぽの呑み比べもお楽しみください。お好みはどちら? 赤ぽっぽ? それとも、青ぽっぽ?

◇販売店
新潟駅:ぽんしゅ館新潟店、NEWDAYS各店、にいがた銘品館、たび御膳万代店・新幹線乗換口店、駅弁屋新潟店
越後湯沢駅:ぽんしゅ館越後湯沢店、NEWDAYS各店、がんぎどおり中央いちば
その他駅:新潟県内のNEWDAYS各店
(2016年12月27日現在)

2016年12月26日

「新潟しゅぽっぽ」のWEBサイトがオープンしました。New!

公式URL http://www.jrniigata.co.jp/shupoppo/
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2016年12月15日

12月15・16日運行の臨時列車「宵乃Shu*Kura」車内にて、先行試飲会を行いました。

試飲会には「新潟しゅぽっぽ」を手がけた「今代司酒造」「越後鶴亀」も参加。
できたてほやほやの自慢のお酒を、ご紹介いただきました。
試飲イベントは大盛況。ふたつの味わいに対する感想から、“語れるパッケージ”についてまで、「新潟しゅぽっぽ」をとおして、さまざまな会話の花が咲きました。
出荷が待ち遠しい!

2016年12月15日

「新潟しゅぽっぽ」の商品発表会を、「ぽんしゅ館魚沼釜蔵新潟駅店」を会場に行いました。

(株)JR新潟ファームで生産した酒米「五百万石」を使用した、地域連携プロジェクトによる日本酒「新潟しゅぽっぽ」の商品発表会を、「ぽんしゅ館魚沼釜蔵新潟駅店」を会場に行いました。
田植え、稲刈りとこれまで地域と連携して取り組みを進めてきたこともあり、報道各社の関心も高く、多くの媒体にてご紹介いただきました。

2016年09月07日

新潟市南区にある(株)JR新潟ファームの田んぼにて、酒米の稲刈りイベントを実施しました。

今年は好天にも恵まれ、稲の発育状況も良好。秋晴れの中、たわわに実った稲を刈り取り、作業後は酒米を使ったサラダやリゾットを楽しみました。
また、9日には、「アグリツーリズム」をテーマに台湾からモニターツアーのお客様を招き、新潟の稲刈りを体験していただきました。

2016年05月06日

酒蔵、各事業者とともに、田植えイベントを行いました。

(株)JR新潟ファームでは、今年度より酒米生産を開始します。そこで、酒米の納入先である酒蔵、日本酒販売に関わる各事業者とともに、田植えイベントを行いました。

ABOUT

新潟しゅぽっぽ

米どころ新潟県は、都道府県別蔵元数全国第1位に輝く、誰もが認める国内最大級の酒どころです。
酒造りに適した土地に恵まれたここ新潟県で、「新潟の日本酒」を核に、新潟県内各地の魅力を発信することで新潟の地域ブランドの向上と、首都圏⇔新潟の交流人口の拡大を促し、地域の活性化へとつなげていくことが、本プロジェクトの目指すべき姿です。

新潟しゅぽっぽのイメージ
新潟しゅぽっぽのイメージ
新潟しゅぽっぽのイメージ

NAMING

旅と食と地域をつなぐ日本酒です。

新潟の「しゅ=酒」をきっかけに地域に興味を持っていただき、「ぽっぽ=歩く、まち歩き」をしていただきたいという思いが込められています。
また「ぽっぽ」には「蒸気」=「蒸気機関車」だけでなく「酒蔵から沸く蒸気」、また作り手の「熱い想い」という意味もあります。
ひとくち、ふたくちと味わえば、「ぽっ」と心も体も温まるお酒です。
「新潟しゅぽっぽ」は新潟ならではの淡麗辛口。食事と一緒に味わうと、よりいっそう料理とお酒の両者が際立つ食中酒です。
ぜひ、新潟の豊かな食文化とともにお楽しみください。

STORY

新潟発の日本酒ツーリズム

2016年1月、新潟市が農業特区となったことを受けて、JR東日本新潟支社は、「新潟の日本酒」という観光資源を活用した地域活性化施策として、地元農業者と農業法人「(株)JR新潟ファーム」を設立。酒米「五百万石」の生産に乗り出しました。
5月にはプロジェクトメンバーを中心に、地域の皆様とともに「田植えイベント」を実施。
今年は天候にも恵まれ、酒米の稲はすくすくと成長し、9月には、台湾のモニターツアーの一行を招いての「稲刈りイベント」も実施しました。

収穫した酒米は、新潟市のふたつの酒蔵「今代司酒造」「越後鶴亀」に託され、いよいよ日本酒造りへ。今回は、大切に育てた酒米・五百万石のみを使用し、新潟清酒の平均値である58%まで精米。
酒造りのコンセプトは、「酒どころ新潟」を象徴する「新潟スタンダード」。新潟の豊かな食文化とともに楽しんでいただくための、淡麗辛口の食中酒です。

そして12月。ついに純米吟醸酒「新潟しゅぽっぽ」が誕生します!
ふたつの地域のふたつの酒蔵で造った、ふたとおりの「新潟しゅぽっぽ」。
旅と食と地域をつなぐ日本酒の出発です!

新潟しゅぽっぽのイメージ
新潟しゅぽっぽのイメージ
新潟しゅぽっぽのイメージ
新潟しゅぽっぽのイメージ

ITEM

今代司の新潟しゅぽっぽのイメージ

今代司の新潟しゅぽっぽ

2006年から、純米酒のみを製造している今代司酒造。「新潟しゅぽっぽ」は、そんな純米蔵の誇りをもって酒造りに取り組みました。酒米・五百万石に、新潟県で新たに開発された酵母を使用。伝統的な新潟らしい味わいの中に、蔵の姿勢である「進化しつづける」ことも表現しています。
今代司酒造株式会社
越後鶴亀の新潟しゅぽっぽのイメージ

越後鶴亀の新潟しゅぽっぽ

越後鶴亀の「新潟しゅぽっぽ」は、米を蒸かしてから搾るまで約40日かけ、「リッチな酸」をテーマに醸し上げた純米吟醸酒。オール五百万石での酒造りは越後鶴亀の定番商品にはなく、チャレンジングな酒造りとなりました。派手すぎない控えめな香りと酸味のバランスが絶妙な食中酒です。
越後鶴亀